愛媛県遺族会

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■平成28年度愛媛県戦没者遺族大会
2017/03/14
知事表彰
会長表彰
感謝状
謝辞
意見発表
記念講演
 平成29年3月4日、平成28年度愛媛県戦没者遺族大会が県民文化会館(ひめぎんホール)で開催され、戦没者遺族ら1300人が参加、世界の恒久平和実現、首相や閣僚などの靖国神社参拝推進、国立戦没者新追悼施設構想阻止、戦没者の処遇改善、遺骨収集の拡充強化、青年部組織の推進など6項目を決議しました。
 -表彰-
 長年、遺族会活動の発展に貢献された遺族援護功労者に対し38名が中村時広・愛媛県知事、関谷勝嗣・県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長らから表彰され、受賞者を代表して梶本壽美子さん(知事表彰・今治市)(写真上左)、森田久馬男さん(会長表彰・宇和島市)(写真上中)、愛媛県議会自由民主党神道議員連盟(感謝状)(写真上右)が受領し、清家征子さん(松山市)(写真下左)が謝辞を述べました。
 そして、意見発表を行った、澤田剛さん(松山市)(写真下中)は、東部ニューギニアの慰霊巡拝に参加してこの事業を継続していくことの必要性を訴えました。
-記念講演- 
 松山子規会副会長の今村威氏より『子規・漱石・極堂の友情から生まれたもの』と題して、三人の友情から生まれた文化の業績について貴重な講演をいただき、正岡子規が文化人として愛媛縣護國神社に祀られていることに対し感謝を述べられました。

 大会終了後、来賓として東京から日帰りで出席された元女性活躍担当大臣の有村治子参議院議員と、準備の世話人らはレストランで楽しく語らいました。


■平成28年度 遺族会研修会(英霊にこたえる会と共催)
2016/11/14
主催者:関谷会長挨拶
来賓:県・石川課長挨拶
講演:日本遺族会・畔上専務
慰霊巡拝報告:玉井さん
慰霊巡拝報告:豊田さん
講演:徳島県・増矢会長
 
 平成28年11月9日、愛媛縣護國神社「御幸殿」において後継者、慰霊巡拝参加者、女性部、英霊にこたえる会等200名の参加により研修会が開催されました。
 護國神社本殿にて正式参拝し、御幸殿2階の大広間に移動。主催者、愛媛県遺族会・関谷勝嗣会長(写真上左)、英霊にこたえる会愛媛県本部・佐伯要会長の挨拶、県長寿介護課・石川英昭課長(写真上中)の来賓来拶の後、日本遺族会・畔上和男専務(写真上右)より「中央情勢と遺族会の今後」と題して、國運動のあゆみ等についてお話をしていただきました。
その後、慰霊巡拝参加者の報告、お父さんの戦没地がミャンマーの松山市・玉井進平(写真下左)さん、フィリピンの西条市・豊田須美江(写真下中)さんがお父さんの最期の地を訪ねることができた感動を報告していただきました。
 最後に徳島県遺族会の増矢稔会長(写真下右)が、「戦没者記念館の方向」と題して一昨年開館した徳島県戦没者記念館の経緯について講演をしていただきました。
 
 新しく立派な御幸殿に、笑顔があふれた研修会でした。
 
 長時間の研修会お疲れ様でした。ありがとうございました。





■「英霊にこたえる会愛媛県本部」よりお知らせ
2016/9/30

サイズ 縦54.5cm×横36cm

☆ ただ今、平成29年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「靖國カレンダー」を掲げて、ご活用いただきたいと思います。

= 申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」 =
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉



■みゆき会館業務終了
2016/08/31
多くの皆様にご利用いただきました「みゆき会館」ですが、
老朽化による取り壊しに伴い
8月末をもちまして、貸館業務を終了いたしました。


長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。

■71回目終戦記念日
2016/08/15
=愛媛県=
 終戦記念日の8月15日、県主催の戦没者追悼式が松山市道後町2丁目のひめぎんホール(県民文化会館)であり、遺族ら約1,900人が戦没者に黙祷をささげ、平和を祈った。

   【若年世代が献花】
 中村時広知事が式辞を述べ、県議会議長、遺族代表(清家征子.県遺族会女性部長)が追悼の言葉を述べた。続いて国会議員、県会議員、市・町代表、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長、来賓、遺族代表らが献花した。
 また、若い世代を代表して戦没者のひ孫に当たる高校3年生の膳遥輝さん(18)、中学生2年生の宮谷柚奈さん(13)が献花した。
 
  【清家征子さんの追悼の辞】
 「昭和20年8月に太平洋のパラオ諸島で戦死した父を追悼し、父の顔を見ることもなく育ち、母が大変な苦労をしたが、多くの人に支えられ穏やかに暮らすことができた。英霊の犠牲のもとに築かれた平和の尊さを後世にまで伝えていくことが、私達遺族に課せられた使命」と追悼の辞を述べた。
 また、同日午後1時から愛媛縣護國神社では第71回終戦記念日祭が200余名の参列のもと斎行され、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長が挨拶を述べた。


=全国=
 【河野郁太さんが代表献花】
 東京・日本武道館における第71回全国戦没者追悼式(約6,000人参列)には愛媛県から53人が参列し、愛媛県代表として西予市の河野郁太さん(79)が献花を行った。
 全国から若年世代の遺族代表が参加し、愛媛県からは戦没者のひ孫にあたる伊方町の浅野武蔵さん(19)・浅野さやかさん(15)・浅野ひかるさん(15)、松山市の越智新さん(14)・菅百花さん(10)、西条市の山内心さん(12)の6人が参列した。
なお、追悼式の前日には靖国神社に昇殿参拝した。


■平成27年度愛媛県戦没者遺族大会
2016/04/8
舞台風景
知事表彰
会長表彰
感謝状
謝辞
意見発表
 平成28年3月26日、平成27年度愛媛県戦没者遺族大会が県民文化会館(ひめぎんホール)で開催され、戦没者遺族ら1200人が参加、世界の恒久平和実現、首相や閣僚などの靖国神社参拝推進、国立戦没者新追悼施設構想阻止、戦没者の処遇改善、孫、ひ孫を中心とした「青年部」組織の推進など6項目を決議しました。
 -表彰-
 長年、遺族会活動の発展に貢献された遺族援護功労者に対し45名が中村時広・愛媛県知事、関谷勝嗣・県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長らから表彰され、受賞者を代表して村越梓さん(知事表彰・今治市)(写真上中)、堀田リウ子さん(会長表彰・越智郡上島町)(写真上右)、一般財団法人愛媛友愛会(感謝状)(写真下左)が受領し、和泉三千代さん(南宇和郡愛南町)(写真下中)が謝辞を述べました。
 そして、意見発表を行った、山本良幸青年部部長(松山市)(写真下右)は、しっかりとした後継組織の構築と、戦争のない平和の尊さを甥、姪、子、孫や地域の方々に、興味や関心を持ってもらうことの大切さを訴えました。
-講演- 
 愛媛選挙区の山本順三議員(国土交通・内閣府・復興副大臣)に「国政報告」を、全国比例代表の水落敏栄議員(日本遺族会会長)に「日本遺族会の現状と今後の方向」と題して講演をしていただき、夏の参院選で、両氏を推薦することを決議しました。

■平成27年度 遺族会研修会(英霊にこたえる会と共催)
2015/11/17
正式参拝
主催者挨拶
日本遺族会講演
慰霊巡拝報告
琴の演奏
神社講話
 平成27年11月16日、秋晴れの中、みゆき会館において後継者、慰霊巡拝参加者、女性部、、そのほか遺族会の活動に賛同していただく友好団体の方々等180名の参加により研修会が開催されました。
 護國神社にて正式参拝、額田照彦宮司(写真上左)にお話をいただきました。主催者、英霊にこたえる会愛媛県本部・佐伯要会長の挨拶(写真上中)、県長寿介護課・山岡敏章課長の来賓挨拶の後、山本順三参議院議員(愛媛選挙区)、水落敏栄参議院議員(日本遺族会会長・全国比例代表)に国政報告をしていただきました。水落氏からは、遺骨収集を国の責務として今後も国会に提案していく、学校の現場で平和社会の実現に向けての教育を行うことが大切、と有益なお話をしていただきました。 
 昼からは、日本遺族会・畔上和男専務(写真上右)より中央情勢と今後の遺族会について、愛媛はすでに立ち上げている青年部を、全国組織として過半数の県で結成次第、今年中に立ち上げ活動を盛り上げていきたいと話されました。
 その後、慰霊巡拝参加者の報告があり、フィリピンの松山市・松岡久美(写真下左)さん、トラック・パラオ諸島の松山市・酒井清子(写真下中)さんがお父さんの最期の地を訪ねることができた感動を涙ながらに語ってくださいました。そして、平和を祈る気持ちを込めて、酒井さんの琴の演奏「さくら」が披露されました。
 最後に護國神社の池田丈志禰宜(写真下右)が、護國神社について、和歌あり柏手の打ち方あり笑いありの講話をしてくださいました。
 本日は長時間の研修会お疲れ様でした。ありがとうございました。

■「青年部」設立
2015/10/28
(愛媛新聞掲載記事)
 
=次世代に遺族会活動を継承=

 平成27年10月24日愛媛県遺族会「青年部」発足会が開催されました(参加30名)。遺族会の中心となっている遺児の平均年齢が75歳と高齢になり、しだいに会員も減少していく中、悲惨な戦争を語り継ぎ、孫・ひ孫世代に遺族会活動を継承するために設立されました。
 護国神社に正式参拝したあと、関谷勝嗣・県遺族会会長があいさつをし、日本遺族会副会長・市來健之助氏(山口県遺族連盟会長)が、日本遺族会の歩みとその概要を説明し、「なぜ孫・ひ孫が引き継がなければならないのかという県もあるが、愛媛県の姿勢は大変心強い。」と述べられました。
 部長に松山市遺族会副会長・山本良幸さん(60)が就任し、「祖父を中国で亡くし、母を引き継いで遺族会活動に20年以上携わってきたが、遺族にとっての戦争はまだ終わっていないと感じる。今後もっと仲間を増やしていきたい。」と力強く挨拶されました。
 当日、愛媛新聞(杉本賢司記者)の取材があり、翌25日の新聞に掲載されました。


■70回目終戦記念日
2015/08/19
=愛媛県=
 終戦記念日の8月15日、県主催の戦没者追悼式が松山市道後町2丁目のひめぎんホール(県民文化会館)であり、遺族ら約2千人が戦没者に黙祷をささげ、平和を祈った。

     【初めて若年世代が献花】
 中村時広知事が式辞を述べ、県議会議長、遺族代表が追悼の言葉を述べた。続いて国会議員、県会議員、市・町代表、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長、来賓、遺族代表らが献花した。今年は初めて戦没者のひ孫、松山市の愛原花梨さん(小学6年生)と越智新君(中学2年生)が、若年世代の代表として献花した。

     【柴田百合子さんが追悼の辞】
 昭和13年に中国で父親を失った遺族代表の柴田百合子さん(78)=西条市遺族会女性部長=は「父親がいなくても、母親の愛情に包まれ、成長することが出来た。20代で未亡人になった母が苦労して進学させてくれ、送金のたびに「このお金はお父さんが命と替えたお金です」と書いてあった。幸い教職の資格を得て38年間勤めることができ、父母に感謝している。いまわしい歴史を繰り返さないよう、英霊の犠牲のもとに築かれた平和の尊さを後世にまで伝えていくことが、私達遺族に課せられた使命」と追悼の辞を述べた。 
 また、同日午後1時から愛媛縣護國神社では第70回終戦記念日祭が200余名の参列のもと斎行され、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長が挨拶を述べた。


=全国=
     【名越敏明さんが代表献花】
 東京・日本武道館における第70回全国戦没者追悼式には愛媛県から55人が参列し、愛媛県代表として東温市の名越敏明さん(80)が献花を行った。今年は47都道府県から18歳以下の遺族代表が参加し、愛媛県からは戦没者のひ孫にあたる今治市の眞部伊吹君(小学6年生)と松山市の池見正道君(中学3年生)が参列した。
 なお、追悼式の前日には靖国神社に昇殿参拝した。

■平成26年度愛媛県戦没者遺族大会
2015/03/27
舞台風景
表彰
感謝状
謝辞
講演
 平成27年3月14日、平成26年度愛媛県戦没者遺族大会がひめぎんホール(県民文化会館)で開催され、戦没者遺族ら1500人が参加、世界の恒久平和実現、首相や閣僚などの靖国神社参拝推進、国立戦没者新追悼施設構想阻止、戦没者の処遇改善、孫、ひ孫を中心とした「青年部」組織の推進など6項目を決議しました。
 長年遺族会活動の発展に貢献された遺族援護功労者に対し38名が中村時広・愛媛県知事、関谷勝嗣・県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長らから表彰され、受賞者を代表して日野正則さん(知事表彰・伊予市)竹田清志さん(会長表彰・喜多郡内子町)(写真上中)、伊予銀行一万支店さん(感謝状)(写真上右)が受領し、高田史朗さん(北宇和郡鬼北町)(写真下左)が謝辞を述べました。
 (写真下右)講演・・・國松善次氏(英霊にこたえる会中央本部副会長・元滋賀県知事)が、『遺族会今後の在り方−終戦70年を迎えて−』と題して記念講演。滋賀県知事を退任後、全国50の護國神社のうち38各県の護國神社を自転車で参拝しているが、道行く人に護國神社への道を尋ねても知らない県が沢山ある。地図に神社のマークはあるが、名前が載っていない護國神社もある。これではいけない、残された私たちが次世代へ英霊顕彰運動を引き継いでいくのが大事であると訴え、共感を覚えました。

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