愛媛県遺族会

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■平成29年度 遺族会研修会(英霊にこたえる会と共催)
2017/11/30
日本遺族会・畔上専務
慰霊巡拝報告:山下さん
慰霊巡拝報告:増井さん
愛媛縣護國神社・池田禰宜
常盤同郷会・山崎常任理事
朗詠:伊予節研究会・山田主宰
 平成29年11月14日、愛媛縣護國神社「御幸殿」において後継者、慰霊巡拝参加者、女性部、英霊にこたえる会等208名の参加により研修会が開催されました。
 護國神社本殿にて正式参拝の後開会。主催者、愛媛県遺族会・関谷勝嗣会長、英霊にこたえる会愛媛県本部・佐伯要会長の挨拶、県長寿介護課・石川英昭課長の来賓来拶の後、日本遺族会・畔上和男専務(写真上左)より「中央情勢と遺族会の今後」と題して、お話をしていただきました。
 慰霊巡拝参加者の報告・・・お父さんの戦没地がトラック・パラオ諸島の伊予市・山下信子さん(写真上中)、ビスマーク諸島の松山市・増井秀憲さん(写真上右)が念願の戦没地を訪ねることができた感動を語ってくださいました。
 講演・・・
 愛媛縣護國神社 池田丈志禰宜(写真下左)に楽しい講和をしていただき、祈念史料室の実行委員で、常盤同郷会常任理事の山崎薫(写真下中)さんが、「祈念史料室の準備に携わって」と題して、来春、護国神社御幸殿に完成する「祈念史料室みゆき」の経緯について講演、伊予節研究会、主宰の山田孝子さん(写真下右)に、昭和天皇御製の歌「をとめらの ひなまつる日にいくさをば とどめしいさを おもひでにけり」を朗詠していただきました。高く澄み切った声に胸が締め付けられる思いでした。
 長時間の研修会お疲れ様でした。ありがとうございました。



■72回目終戦記念日
2017/08/22
=愛媛県=
 終戦記念日の平成29年8月15日、県主催の戦没者追悼式が松山市道後町2丁目のひめぎんホール(県民文化会館)であり、遺族ら約1,900人が戦没者に黙祷をささげ、平和を祈った。
 朝から雨模様の天気だったが、式典が終わる頃には晴れ間も見え、「いい式典だったなあ」と感想を交わしながら、帰途に就く遺族の姿があった。

   【若年世代が献花】
 国歌斉唱、黙祷に続き、中村時広知事が式辞を述べ、県議会議長、遺族代表(坂本房子.宇和島市遺族会女性部長)が追悼の言葉を述べた。続いて国会議員、県会議員、市・町代表、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長、来賓、遺族代表らが献花した。
 また、若い世代を代表して戦没者のひ孫に当たる今治市の白石伊織さん(14)、砥部町の松村澪奈さん(18)、鬼北町の高田貞治さん(11)が緊張した面持ちで式典に参列し、献花した。

【遺族代表の追悼の辞】
 昭和20年6月に沖縄戦で父を亡くした、宇和島市の坂本房子さんが、「母、祖父母に囲まれ貧しい中にも大切に育ててもらった。20代で夫を失った母も介護老人施設のお世話になり、毎日会いに行く私を心待ちにしている。父を夫を子を戦場へ送り出すのは、私達で終わりにしたい。二度とこの悲しい歴史が繰り返されないよう声を上げることが私たち遺族の務めだ。」と追悼の辞を述べた。
 また、同日午後1時から愛媛縣護國神社では第72回終戦記念日祭が200余名の参列のもと斎行され、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長が挨拶を述べた。


=全国=
 東京・日本武道館における第72回全国戦没者追悼式(約6,400人参列)には愛媛県から44人が参列し、愛媛県代表として西条市の和田正壽さん(80)が献花を行った。
 全国から18歳未満の遺族代表が参加し、愛媛県からは戦没者のひ孫にあたる新居浜市の田島有紗さん(15)、東温市の武智由芽さん(12)、松山市の馬場裕之さん(13)、宇和島市の宮谷柚奈さん(14)、久万高原町の堀美桜さん(18)の5人が参列した。武智由芽さんは祭壇近くで献花補助を行った。
 なお、追悼式の前日には國神社に昇殿参拝した。

■「英霊にこたえる会愛媛県本部」よりお知らせ
2017/08/01
サイズ 縦54.5cm×横36cm

☆ ただ今、平成30年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「靖國カレンダー」を掲げて、ご活用ください。

=申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」=
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉

■平成28年度愛媛県戦没者遺族大会
2017/03/14
知事表彰
会長表彰
感謝状
謝辞
意見発表
記念講演
 平成29年3月4日、平成28年度愛媛県戦没者遺族大会が県民文化会館(ひめぎんホール)で開催され、戦没者遺族ら1300人が参加、世界の恒久平和実現、首相や閣僚などの靖国神社参拝推進、国立戦没者新追悼施設構想阻止、戦没者の処遇改善、遺骨収集の拡充強化、青年部組織の推進など6項目を決議しました。
 -表彰-
 長年、遺族会活動の発展に貢献された遺族援護功労者に対し38名が中村時広・愛媛県知事、関谷勝嗣・県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長らから表彰され、受賞者を代表して梶本壽美子さん(知事表彰・今治市)(写真上左)、森田久馬男さん(会長表彰・宇和島市)(写真上中)、愛媛県議会自由民主党神道議員連盟(感謝状)(写真上右)が受領し、清家征子さん(松山市)(写真下左)が謝辞を述べました。
 そして、意見発表を行った、澤田剛さん(松山市)(写真下中)は、東部ニューギニアの慰霊巡拝に参加してこの事業を継続していくことの必要性を訴えました。
-記念講演- 
 松山子規会副会長の今村威氏より『子規・漱石・極堂の友情から生まれたもの』と題して、三人の友情から生まれた文化の業績について貴重な講演をいただき、正岡子規が文化人として愛媛縣護國神社に祀られていることに対し感謝を述べられました。

 大会終了後、来賓として東京から日帰りで出席された元女性活躍担当大臣の有村治子参議院議員と、準備の世話人らはレストランで楽しく語らいました。


■平成28年度 遺族会研修会(英霊にこたえる会と共催)
2016/11/14
主催者:関谷会長挨拶
来賓:県・石川課長挨拶
講演:日本遺族会・畔上専務
慰霊巡拝報告:玉井さん
慰霊巡拝報告:豊田さん
講演:徳島県・増矢会長
 
 平成28年11月9日、愛媛縣護國神社「御幸殿」において後継者、慰霊巡拝参加者、女性部、英霊にこたえる会等200名の参加により研修会が開催されました。
 護國神社本殿にて正式参拝し、御幸殿2階の大広間に移動。主催者、愛媛県遺族会・関谷勝嗣会長(写真上左)、英霊にこたえる会愛媛県本部・佐伯要会長の挨拶、県長寿介護課・石川英昭課長(写真上中)の来賓来拶の後、日本遺族会・畔上和男専務(写真上右)より「中央情勢と遺族会の今後」と題して、國運動のあゆみ等についてお話をしていただきました。
その後、慰霊巡拝参加者の報告、お父さんの戦没地がミャンマーの松山市・玉井進平(写真下左)さん、フィリピンの西条市・豊田須美江(写真下中)さんがお父さんの最期の地を訪ねることができた感動を報告していただきました。
 最後に徳島県遺族会の増矢稔会長(写真下右)が、「戦没者記念館の方向」と題して一昨年開館した徳島県戦没者記念館の経緯について講演をしていただきました。
 
 新しく立派な御幸殿に、笑顔があふれた研修会でした。
 
 長時間の研修会お疲れ様でした。ありがとうございました。





■「英霊にこたえる会愛媛県本部」よりお知らせ
2016/9/30

サイズ 縦54.5cm×横36cm

☆ ただ今、平成29年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「靖國カレンダー」を掲げて、ご活用いただきたいと思います。

= 申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」 =
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉



■みゆき会館業務終了
2016/08/31
多くの皆様にご利用いただきました「みゆき会館」ですが、
老朽化による取り壊しに伴い
8月末をもちまして、貸館業務を終了いたしました。


長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。

■71回目終戦記念日
2016/08/15
=愛媛県=
 終戦記念日の8月15日、県主催の戦没者追悼式が松山市道後町2丁目のひめぎんホール(県民文化会館)であり、遺族ら約1,900人が戦没者に黙祷をささげ、平和を祈った。

   【若年世代が献花】
 中村時広知事が式辞を述べ、県議会議長、遺族代表(清家征子.県遺族会女性部長)が追悼の言葉を述べた。続いて国会議員、県会議員、市・町代表、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長、来賓、遺族代表らが献花した。
 また、若い世代を代表して戦没者のひ孫に当たる高校3年生の膳遥輝さん(18)、中学生2年生の宮谷柚奈さん(13)が献花した。
 
  【清家征子さんの追悼の辞】
 「昭和20年8月に太平洋のパラオ諸島で戦死した父を追悼し、父の顔を見ることもなく育ち、母が大変な苦労をしたが、多くの人に支えられ穏やかに暮らすことができた。英霊の犠牲のもとに築かれた平和の尊さを後世にまで伝えていくことが、私達遺族に課せられた使命」と追悼の辞を述べた。
 また、同日午後1時から愛媛縣護國神社では第71回終戦記念日祭が200余名の参列のもと斎行され、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長が挨拶を述べた。


=全国=
 【河野郁太さんが代表献花】
 東京・日本武道館における第71回全国戦没者追悼式(約6,000人参列)には愛媛県から53人が参列し、愛媛県代表として西予市の河野郁太さん(79)が献花を行った。
 全国から若年世代の遺族代表が参加し、愛媛県からは戦没者のひ孫にあたる伊方町の浅野武蔵さん(19)・浅野さやかさん(15)・浅野ひかるさん(15)、松山市の越智新さん(14)・菅百花さん(10)、西条市の山内心さん(12)の6人が参列した。
なお、追悼式の前日には靖国神社に昇殿参拝した。


■平成27年度愛媛県戦没者遺族大会
2016/04/8
舞台風景
知事表彰
会長表彰
感謝状
謝辞
意見発表
 平成28年3月26日、平成27年度愛媛県戦没者遺族大会が県民文化会館(ひめぎんホール)で開催され、戦没者遺族ら1200人が参加、世界の恒久平和実現、首相や閣僚などの靖国神社参拝推進、国立戦没者新追悼施設構想阻止、戦没者の処遇改善、孫、ひ孫を中心とした「青年部」組織の推進など6項目を決議しました。
 -表彰-
 長年、遺族会活動の発展に貢献された遺族援護功労者に対し45名が中村時広・愛媛県知事、関谷勝嗣・県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長らから表彰され、受賞者を代表して村越梓さん(知事表彰・今治市)(写真上中)、堀田リウ子さん(会長表彰・越智郡上島町)(写真上右)、一般財団法人愛媛友愛会(感謝状)(写真下左)が受領し、和泉三千代さん(南宇和郡愛南町)(写真下中)が謝辞を述べました。
 そして、意見発表を行った、山本良幸青年部部長(松山市)(写真下右)は、しっかりとした後継組織の構築と、戦争のない平和の尊さを甥、姪、子、孫や地域の方々に、興味や関心を持ってもらうことの大切さを訴えました。
-講演- 
 愛媛選挙区の山本順三議員(国土交通・内閣府・復興副大臣)に「国政報告」を、全国比例代表の水落敏栄議員(日本遺族会会長)に「日本遺族会の現状と今後の方向」と題して講演をしていただき、夏の参院選で、両氏を推薦することを決議しました。

■平成27年度 遺族会研修会(英霊にこたえる会と共催)
2015/11/17
正式参拝
主催者挨拶
日本遺族会講演
慰霊巡拝報告
琴の演奏
神社講話
 平成27年11月16日、秋晴れの中、みゆき会館において後継者、慰霊巡拝参加者、女性部、、そのほか遺族会の活動に賛同していただく友好団体の方々等180名の参加により研修会が開催されました。
 護國神社にて正式参拝、額田照彦宮司(写真上左)にお話をいただきました。主催者、英霊にこたえる会愛媛県本部・佐伯要会長の挨拶(写真上中)、県長寿介護課・山岡敏章課長の来賓挨拶の後、山本順三参議院議員(愛媛選挙区)、水落敏栄参議院議員(日本遺族会会長・全国比例代表)に国政報告をしていただきました。水落氏からは、遺骨収集を国の責務として今後も国会に提案していく、学校の現場で平和社会の実現に向けての教育を行うことが大切、と有益なお話をしていただきました。 
 昼からは、日本遺族会・畔上和男専務(写真上右)より中央情勢と今後の遺族会について、愛媛はすでに立ち上げている青年部を、全国組織として過半数の県で結成次第、今年中に立ち上げ活動を盛り上げていきたいと話されました。
 その後、慰霊巡拝参加者の報告があり、フィリピンの松山市・松岡久美(写真下左)さん、トラック・パラオ諸島の松山市・酒井清子(写真下中)さんがお父さんの最期の地を訪ねることができた感動を涙ながらに語ってくださいました。そして、平和を祈る気持ちを込めて、酒井さんの琴の演奏「さくら」が披露されました。
 最後に護國神社の池田丈志禰宜(写真下右)が、護國神社について、和歌あり柏手の打ち方あり笑いありの講話をしてくださいました。
 本日は長時間の研修会お疲れ様でした。ありがとうございました。

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