愛媛県遺族会

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■75回目終戦記念日
2020/08/24
戦没者追悼式
終戦記念日祭
=愛媛県戦没者追悼式=
 終戦記念日の令和2年年8月15日、県主催の戦没者追悼式が松山市道後町2丁目の県民文化会館で開催され、今年は感染症対策を講じ遺族ら約60人が戦没者に黙祷をささげ、平和を祈った。
【若年世代が献花】
 国歌演奏、黙祷に続き、中村時広知事が式辞を述べ、県議会議長、遺族代表が追悼の辞を述べた。続いて市・町代表、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長、来賓、遺族代表らが献花した。
 また、若い世代を代表して戦没者のひ孫に当たる四国中央市の尾藤由梧さん(16)、松山市の敷村佳歩さん(22)、西予市の松本千佳さん(19)が、平和を祈りつつ順に献花した。
【遺族代表の追悼の辞】
 昭和20年10月に旧満州で父を亡くした松山市の大濱カズ子さんが、「戦没者遺児による慰霊友好親善事業に参加した時、父が最後に入院した病院跡の石ころを3個拾って帰り母のお墓へ入れてあげた。いつまでも良き時代の続くことを願う。」と追悼の辞を述べた。
 
=終戦記念日祭=
 同日午後1時から愛媛縣護國神社では第75回終戦記念日祭がコロナ対策のため20余名の参列のもと斎行された。


■令和3年度版「國カレンダー」受付中
2020/07/13
☆ ただ今、令和3年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「靖國カレンダー」を掲げて、ご活用いただきたいと思います。

=申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」=
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉

■新型コロナウィルスの影響を受けて
2020/03/26
庭の陽光桜1
庭の陽光桜2
 令和2年3月14日に予定していた愛媛県戦没者遺族大会が中止となりました。今や世界中に蔓延している新型コロナウィルスの状況を鑑み、参加者の安全を考慮してのことでした。また、3月26日に予定していた理事会、特に当会は高齢の方が大半を占めていますので、大事をとって書面決議となりました。
 県内では、これまでウィルス検査を219件実施し陽性と判定されたのは、3件(無症状1、軽症2)のみです。現時点で県内では感染が拡大している状況にはありませんが、気を緩めることなく、
  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面
を回避して感染拡大を防ぐよう心掛けましょう。

■2019年度研修会(英霊にこたえる会と共催)
2019/09/10
正式参拝
県長寿介護課・名智課長
講演:日本遺族会・畔上専務
慰霊巡拝報告:乗松副会長
講演:愛媛万葉苑保存会・藤原常任理事
祈念史料室・愛原室長
 令和元年9月10日、愛媛縣護國神社「御幸殿」において、戦没者遺族、友好団体等183名が参加し「後継者(青年部含む)、慰霊巡拝参加者、女性部、英霊研修会」が開催された。
 護國神社本殿にて正式参拝(写真上左)の後、開会。愛媛県遺族会・関谷勝嗣会長、英霊にこたえる会愛媛県本部・佐伯要会長の主催者挨拶、県長寿介護課・名智光課長(写真上中)の来賓来拶の後、県遺族会・清家征子女性部長が挨拶を行った。
日本遺族会・畔上和男専務(写真上右)より中央情勢と遺族会の今後について、高齢になった慰霊巡拝参加者の要望を反映して、昨年から看護師を帯同している等の説明と報告があった。
慰霊巡拝参加者の報告・・・松山市・乗松悟さん(当会副会長)(写真下左)が、父上の戦没地フィリピンへの訪問の様子をユーモアも交えながら報告するとともに、皆さんの参加を呼び掛けた。
講演・・・『万葉集と新元号「令和」』と題して、愛媛万葉苑保存会・藤原茂常任理事(写真下中)が講演。興味深いお話に参加者は深く頷きながら、聞き入った。
 愛原章室長(写真下右)からは、祈念史料室みゆきに寄せられたアンケートについての考察があり、引き続き写真提供の協力をお願いし、山下重コ副会長の閉会挨拶で締めくくった。
     
〜長時間の研修会お疲れ様でした。ありがとうございました。〜


■令和2年版「國カレンダー」受付中
2019/08/09
  サイズ 縦54.5cm×横36cm
        
☆ ただ今、令和2年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「靖國カレンダー」を掲げて、ご活用いただきたいと思います。

=申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」=
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉

■平成30年度愛媛県戦没者遺族大会
2019/03/31
知事表彰
会長表彰
感謝状
謝辞
左より 有村議員、井原議員、らくさぶろう氏
 平成31年3月16日、平成30年度愛媛県戦没者遺族大会が県民文化会館(ひめぎんホール)で開催され、戦没者遺族ら1200人が参加、世界の恒久平和実現、首相や閣僚などの靖国神社参拝の定着、国立戦没者新追悼施設構想阻止、戦没者の処遇改善、遺骨収集の拡充強化、国内民間建立慰霊碑の維持管理、青年部組織の推進など7項目を決議した。

 -表彰-
 長年、遺族会活動の発展に貢献された遺族援護功労者に対し38名と1団体が中村時広・愛媛県知事、関谷勝嗣・県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長らから表彰され、受賞者を代表し石川サチ子さん(知事表彰・四国中央市)(写真上左)、山下幸良さん(会長表彰・北宇和郡松野町)(写真上中)、愛媛万葉苑保存会(感謝状)(写真上右)が受領し、窪和久義兼さん(上浮穴郡久万高原町)(写真下左)が謝辞を述べた。
 
-国政報告- 
 次の選挙で参議院議員から衆議院議員に鞍替えをする井原巧議員、4期目を目指す有村治子議員(比例代表全国区、元女性活躍担当大臣)が国政報告を行い、参議院議員選挙初出馬のらくさぶろう氏が、地域の宝である子供たちが笑顔になれるよう災害からの復興、教育に力を入れたいと挨拶した。(写真下右)
 お忙しい中ありがとうございました。

■平成30年度 遺族会研修会(英霊にこたえる会と共催)
2018/11/30
正式参拝:関谷会長
県長寿介護課・名智課長挨拶
県遺族会:清家女性部長挨拶
講演:英霊にこたえる会:國松副会長
講演:日本遺族会・畔上専務
慰霊巡拝報告:高田さん
 平成30年11月22日、愛媛縣護國神社「御幸殿」において、戦没者遺族、友好団体等210名が参加し「後継者(青年部含む)、慰霊巡拝参加者、女性部、英霊研修会」が開催された。
 護國神社本殿にて正式参拝(写真上左)の後、開会。愛媛県遺族会・関谷勝嗣会長の主催者挨拶、県長寿介護課・名智光課長(写真上中)の来賓来拶の後、県遺族会・清家征子女性部長(写真上右)が挨拶を行った。
 講演・・・「全国護國神社自転車参拝で学んだこと」と題して、英霊にこたえる会中央本部・國松善次副会長・元滋賀県知事(写真下左)が講演。全国の護国神社を訪ねて4,800キロの自転車の旅、護国神社の場所を知らない町の人が大勢いて、地図に護国神社の場所が載っていない県もある、など残念なことも多かった道中のお話や、英霊にこたえる会の今後の役割と課題など熱く語った。日本遺族会・畔上和男専務(写真下中)より「中央情勢と遺族会の今後」と題して、遺骨収集についての説明があった。
 慰霊巡拝参加者の報告・・・喜多郡鬼北町・高田宥さん(写真下右)が、父上の戦没地中国を訪ねることができた感動、中国での慰霊行為のむつかしさ、中国の女性の数少ない笑顔の美しさなど、笑いも交え、資料の写真を披露し報告した。
        〜長時間の研修会お疲れ様でした。ありがとうございました。〜

■73回目終戦記念日
2018/09/10
=愛媛県=
 終戦記念日の平成30年8月15日、県主催の戦没者追悼式が松山市道後町2丁目のひめぎんホール(県民文化会館)であり、遺族ら約1,900人が戦没者に黙祷をささげ、平和を祈った。
   【若年世代が献花】
 国歌斉唱、黙祷に続き、中村時広知事が式辞を述べ、県議会議長、遺族代表として、今治市遺族会の白石廣子さんが追悼の言葉を述べた。続いて国会議員、県会議員、市・町代表、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長、来賓、遺族代表らが献花した。
 また、若い世代を代表して戦没者のひ孫に当たる新居浜市の奥出夢加さん(19)、松山市の白石涼大さん(12)、八幡浜市の石崎久美子さん(15)は凛とした姿で式典に臨み、平和を祈りつつ献花した。3人は報道陣の取材にも臆することなく堂々と自分の想いを伝えていた。
 戦争を起こしてはならないという思いを今日改めて感じたという戦没者のひ孫世代、その保護者として子と自分の母親を連れ追悼式に参列した孫の世代、この子らのためにいつまでも平和が続いてほしいと願う遺児の世代、それぞれの世代の想いが重なる式典となった。
【遺族代表の追悼の辞】
 昭和19年11月に東シナ海で父を亡くした、今治市の白石廣子さんが、「戦没者遺児による慰霊友好親善事業に参加した時、父が眠っている東シナ海に向かってお父さん、お父さんと何度も呼び、胸が張り裂けるような思いに涙があふれた。平和の尊さ、大切さを次の世代へ語り伝えていくことが私たちに課せられた使命」と追悼の辞を述べた。
 また、同日午後1時から愛媛縣護國神社では第73回終戦記念日祭が200余名の参列のもと斎行され、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長が挨拶を述べた。

=全国=
 東京・日本武道館における第73回全国戦没者追悼式(約6,800人参列)には愛媛県から55人が参列し、愛媛県代表として松山市の三好光子さん(76)が献花を行った。
 若年世代の遺族代表として、愛媛県からは戦没者のひ孫にあたる西宇和郡伊方町の是澤大翔さん(14)、東温市の四国中央市の石川とわさん(15)、さわさん(8)姉妹、松山市の乗松慧臣さん(9)、逞晟さん(8)兄弟、大洲市の矢野愛花さん(17)、夢花さん(14)姉妹の7人が参列し、乗松慧臣さんは青少年を代表して献花を行った。
 なお、追悼式の前日には國神社に昇殿参拝した。

■國カレンダー
2018/07/31
サイズ 縦54.5cm×横36cm

☆ ただ今、平成31年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「國カレンダー」を掲げて、ご活用ください。

=申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」=
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉

■祈念史料室みゆき開設記念式典
2018/03/30
テープカット
祈念史料室説明
感謝状:胡 光様
感謝状:山崎 薫様
感謝状:藤原 茂様
遺品紹介:高市禮子さんと久保來子さん
 平成30年3月30日、愛媛縣護国神社御幸殿1階に開設された「祈念史料室みゆき」の記念式典が執り行われた。
○午前10時テープカット:(写真上左)左から市來健之助・日本遺族会副会長、愛原章・愛媛縣護國神社崇敬会会長、白石涼大・戦没者のひ孫(小5)、関谷勝嗣・愛媛縣護國神社英霊顕彰会会長、佐伯要・同副会長、胡光・愛媛大学法文学部教授、の6名がテープカットを行った。
○祈念史料室説明(写真上中央):、遺影約2,200柱、戦地からの手紙やハガキ、本、装備品等の遺品関連約2,000点が納められた「祈念史料室みゆき」では、これら写真や資料を常設展示しているほか、デジタルアーカイブ化し、専用モニターで映像として簡単に見ることができるようになっている。
○感謝状の授与:祈念史料室実行委員としてご指導を仰いだ胡教授(写真上右)、夜遅くまで開設準備に携わっていただいた山崎薫・常盤同郷会常務理事(写真下左)、いつも的確なアドバイスをして下さる藤原茂・愛媛万葉苑保存会常任理事(写真下中央)の3名に感謝状が贈られた。
○遺品紹介:フジテレビで放映された高市禮子さんと久保來子さんのお父様との600通の手紙のやり取りを映像で紹介。戦時中には表に出せないたくさんの想いがある、心の中は今の私達と同じなのだと改めて知り、胸がいっぱいになった。
※4月2日から一般公開
  ・9:00〜16:00 開館(12月25日〜1月15日休館)
  ・入場無料、駐車場無料

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